2015年03月12日

【片岡鶴太郎】NHKファミリーヒストリーで祖父の絵心を受け継いだことを知る。

最近、テレビにはあまり登場しなくなったという片岡鶴太郎さん。
若き日々は、バカっぽさを前面に出した芸人だったのですが、ボクシングを始めたくらいから、さまざまな才能を活かしてマルチに活躍するタレントとなりました。
そんな片岡鶴太郎さんが、NHKのファミリーヒストリーに登場します。
これまで、なぜ片岡鶴太郎が絵を描いているのか?美術館まで作ってしまうほどの芸術センスは、どこから生まれてきたものなのか、疑問に思っていたのですが、先祖から受け継ぐDNAの中に芸術的な何かが含まれていたのでしょう。


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最近の片岡鶴太郎と言えば、ボクシングからのストイックなトレーニングのイメージが先行していまいます。
それは、絵を描いていて芸術的なセンスを爆発させてきたイメージを払拭させるまでの、強いストイックイメージです。
腹筋はバリバリになり、体脂肪率が超低そうな体、そして、激しいトレーニングは、見ている方も苦しくなりそうなのです。
体にいいことのようですが、ちょっと心配になってしまいそうな、ストイックさです。




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でも、ファミリーヒストリーでは、絵のことを取り上げるようです。
さすが、NHKであります。
絵は、20年前から描き始めたようですね。
上手なのか下手なのか、芸術的な感覚に乏しい私にはわからないところがあるのですが、さすがに鶴ちゃんだけあって、普通に上手に見えます。
絵には値段が付けられるのでしょうけど、1000円と言われれば1000円に感じるし、100000円だと言われれば100000円なんでしょうね・・・。
絵の価値と価格の関係は、本当に不可解なものです。

この絵のセンスは、祖父の羽子板職人から受け継いだものなのかもしれません。
もう1人の祖父も比較的早くに無くなったようで、そのことについて知る鶴太郎さんが涙するところが、ファミニスの見どころです。



そして、350年の荻野家の歴史を徐々に紐解いていって、昔のことを知る片岡鶴太郎。
何と、お父さんは、6歳のときに悲劇に襲われたらしいのですが、一体何があったのでしょうか?
そして、番組の予告編では、「闇市がつむぐ両親の恋」とか「生き別れの兄弟の再会」というそそる言葉が書かれていました。
ファミリーヒストリーには、榎木孝明さんとか伊達みきおさんとか、ちょっと似合う芸能人を使うのが上手ですね。
くるりの岸田繁のときも、なかなかいい放送でした。
これからも、ファミリーヒストリーを楽しみにしたいと思います!





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posted by ぽめお at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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