2015年05月10日

【鎌田美希】水泳でパラリンピアンへ!東京パラリンピックで金メダルを狙う元気系スイマー!

オリンピックに比べてパラリンピックの注目度が少ない日本ではありますが、競技している人は真剣です。
北欧などの福祉国家では、パラリンピックの選手もオリンピック選手と同等のスポンサーが付いて競技しているようですね。
さて、東京オリンピックと共に開催される東京パラリンピックで注目されている競泳選手が鎌田美希さんです。
美しく希望を持って欲しいというご両親の願いが込められているいいお名前ですね。


Amazonアソシエイト


奈良県出身で、高田高校で勉強している鎌田美希さん。
5年後は22歳なので、フィジカル面では丁度いい年齢かもしれませんね。
昨年のアジアパラリンピックでもメダルを獲得している鎌田さんには、どうしても期待がかかります。
本当はプレッシャーなど与えずに成長させたほうがいいのかもしれませんが、競技人口が少ないパラリンピックの競泳競技で高校生でメダルを獲っている選手には、どうしても期待しないわけはありません。

リオパラリンピックとか東京パラリンピックでも期待してしまいますが、せめて、東京パラリンピックの番組には、リオのパラリンピックが終わった後にしてあげたいという気持ちがしないでもない・・・。
まぁ、NHKの2020年のオリンピアン/パラリンピアンに出演することは、良いことでもあるのですけどね。





スポンサードリンク

Ads by google


もともと、膝から下が無いという鎌田美希さん。
義足を付けての生活は、不自由なこともあるかもしれません。
水泳をやる時は、腕の力だけで泳ぐことになりますので、当然強靭な上半身が必要になってきます。
首の力や腹筋も鍛えなければいけませんが、やはり一番は肩の力や上腕二頭筋ですかね。
「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」では、競泳の柴田亜衣選手が指導することになっていますが、彼女は素敵な肩幅でパワフルです。
田中雅美も凄い肩幅ですが、負けていません。
鎌田美希さんも写真では、そんなにがっちり系ではないようですが、実際に見たら強靭な肉体・・・をしているのでしょうかね。
それにしても、上半身だけで水泳をするのは、本当にパワーが必要です。
ビート板で足だけで進むのも苦しいですが、足を使わずにクロールして泳ぐのも、めっちゃしんどいですからね。

日本代表として、日の丸を背負って戦う鎌田美希さん。
現在は天理大学で練習をしているものの、昨年から記録は少々停滞気味とのこと。
スランプとかプラトーは、成長に付き物ですが、柴田亜衣さんの指導で、壁を乗り越えて欲しいと思います。



ネットで調べたら、アジアパラリンピック委員会から、女子ベストユースアスリート賞を頂いていたり、注目されまくっている感じはします。
プレッシャーに負けないで、日々頑張って練習していって欲しいと思います!
応援しましょう!







スポンサードリンク
Ads by google


励みになりますので、ときどき1クリックお願いいたします!

にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ   にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ  


posted by ぽめお at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。