2015年05月15日

【淡路屋】駄菓子屋にNHKドキュメント72時間のカメラが潜入?神戸・和田岬の名店。

子どもの頃の思い出、駄菓子屋でお菓子を買ったことは誰もが経験していることだと思います。
最近は、駄菓子はあっても、駄菓子屋の存在が薄くなっていると思います。
神戸の兵庫区、和田岬にある淡路屋は、昔ながらの駄菓子屋です。
三菱重工の町、和田岬にあるお店には、いろいろな子どもたちが駄菓子を買いにやってきます。


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NHKのドキュメント72時間で、このお店にカメラが潜入するようです。
私の子どもの頃の思い出と言えば、100円玉、もしくは50円玉を握りしめ、10円か20円ずつお菓子を買って、100円を何に使うか頭を悩ませながら楽しんだものでした。
ゲームをやると10円。それが、ボタンを押すのが1回で5秒で終了することもあります。
イチゴの形をした紐が付いたあめも10円。
うまい棒も10円で、キャベツ太郎は30円。蒲焼さん太郎は10円だったような気がします。
飛行機は50円だったと思います。
マルカワのガムとか、チロルチョコとか、ボトルに入ったイカとか、水に入れると泡が出るコーラみたいなやつとか、そんなのを買っていた少年時代。





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そんな光景が、和田岬の淡路屋でも今もなお見られるのは、ちょっと懐かしいですね。
子どもたちは、そんな環境で経済を学び成長していくわけです。
けんかもして社会性を養うわけです。
でも、今は、ゲームのあり方も駄菓子屋のあり方も変わってきて、昔と違うところもあるのかな?

大人の目線から見ると、いろいろな子どもがいて、どんな境遇の子なのか、いろいろと考えさせられます。
いろいろな子どもがいる中で、当然、いろいろな親がいて、どんな教育をしているのかなど、考えながらNHKのドキュメンタリーを楽しみたいと思います。

番組では、三菱重工の社員さんも登場するようですね。
三菱重工の作業服は、都市対抗野球の応援風景でも見られるのですが、なかなかかっこいいです。
イケメンの三菱重工社員、出るかな?
どんな駄菓子が好きなのかな?



今回のナレーションは、西田尚美さん。
ムロツヨシでなくて、良かった・・・。
西田さんのナレーションも、落ち着きがあって好きです。
吹石一恵よりも、西田尚美が好きです。これも、駄菓子と同じようにいろいろな好みがあるわけで・・・。
ドキュメント72時間の、独特の暗い雰囲気で、川べりの歌を聞く金曜日の夜。





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posted by ぽめお at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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