2015年05月17日

【タシ・デンドゥップ】ブータンの陸上アスリートがオリンピックへ?為末大の熱烈指導の成果は?

為末大は、陸上選手としても一流ですが、アスリートのセカンドキャリアのことを考えたりして、なかなか理論派として頑張っていますね。
TBSのバースデイでも元横浜ベイスターズの古木克明がプロ野球選手のセカンドキャリアをサポートする事業を起こしたいと思って頑張っている姿が紹介されました。

さて、為末選手は、NHKの「めざせ!2020年のオリンピアン」にて、ブータンの陸上選手に指導したことが紹介されるようです。


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日本のアスリートではなく、ブータンのアスリートに指導するなんて、「おいおい、日本人選手じゃないのかよ!」って突っ込みたくなりますが、ブータンだからまぁいいでしょう・・・と、なるでしょう。
ジャマイカとかアメリカとかの将来の有望選手に、為末大が指導していたら、変な雰囲気になるのでしょうが、ブータンだったら、実力も技術も低いので許されることなんでしょうね。
指導したのは、100メートルとか走り幅跳びで東京オリンピックを目指すタシ・デンドゥップ選手。
17歳のイケメンのアスリートです。
どことなく、あどけなさが残りますが、ブータンの人は日本人みたいな顔をしているので、応援したくなります。
NHKのサイトではなく、こちらにも、指導している様子が書かれています。
為末大って、ブータンの国から認められているスポーツ親善大使なのですね。





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タシ・デンドゥップ君は、山岳地帯にある陸上競技場で、為末大の指導を受けることになるわけですが、言葉の壁もあって大変だったことでしょう。
きっと、これまでにはちゃんとした指導者もいないんでしょうし、フォームを気にして走るようなことも、あまりしてこなかったのかもしれません。
記録は、どれくらいなのでしょうか。
日本の高校生のレベルと比べたら、どれくらいで、どの程度の記録を出せればオリンピックに出られるか分かりませんが、なんとか記録を伸ばして欲しいものです。
オリンピックに出た後の、タシ君のセカンドキャリアが少し気になりましたが、その辺も為末大がサポートするんでしょうね、きっと。

ブータンには陸上のイメージはありません。
猪木に似た国王とそのかわいい嫁さんがいて、幸福度が高い国ですが、ちょっと貧しい国といった印象しかありませんが、これから発展していくのでしょうね。
スポーツもその一環で、周辺の国のような経済発展がしていくのでしょうか。
それと共に、幸福度が下がらないようにしていってもらいたいものです。
もし、タシ君がオリンピックに出て、短距離や走り幅跳びでメダルを獲ったら、まさに国のスターでしょうが、それはさすがに難しいことでしょう。
それでも、少しでもブータンの陸上界を引っ張っていって欲しいですね。



タシ・デンドゥップ君、ハバ・ツェリン君、デニシュ・クマル君は、将来が有望な選手だそうです。
まだ、オリンピックに出たアスリートも少ないし、メダルも獲った人がいない国だそうですが、スポーツで国力を高めて言って欲しいですね。
日本人の短距離は、ちょっと盛り上がってきましたが、メダルに手が届くのかなぁ、東京オリンピックで。






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posted by ぽめお at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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