2015年05月21日

【デービット・アトキンソン】小西美術工藝社の輝かしい経歴の社長がカンブリア宮殿に出演!

デービット・アトキンソンさん。知っている人は知っているけど、なかなか知らない人も多いと思います。
小西美術工藝社という会社もかなり限られた業界での会社なので、知らない人も少なくないでしょう。
小西美術工藝社の社長がデービット・アトキンソンさんで、イギリス人だそうです。
経歴などを調べてみたら、なかなか立派な方で、カンブリア宮殿に出るのでちょっと楽しみです。


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日本人らしい外国人って時々いますし、日本人よりも日本人っぽいと呼ばれている外人っていますよね。
厚切りジェイソンとか、パックンマックンのパトリックさんとか、日本に精通している外人もいますけど、アトキンソンさんもそんな1人です。
これまで、デービットと言えばベッカム、アトキンソンと言えば炭酸みたいなイメージだったのですが、デービットアトキンソンさんがテレビに出ることで、ちょっと有名になってしまいますね。





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さて、この小西美術工藝社ですが、国宝などの文化財を補修したり、修繕している会社のようです。
まぁ、「美術工芸」を「美術工藝」と書いている社名に、こだわりを感じますが、新興の外国企業ということではありません。
もともとイギリス人であることは、先に書いた通りなのですが、この方は、名門中の名門、オックスフォード大学で日本のことを学んだそうです。
どんな教授が指導したのか分かりませんが、日本のことを勉強したのでしょう。
そして、アンダーセンコンサルティングに入社したというエリートさんです。
アクセンチュアとかアンダーセンコンサルティングとか言うと、泣く子も黙る感じがしないでもないですが、さらに、ソロモンブラザーズ証券とゴールドマン・サックス証券を経て、小西美術工藝社に入社したような経歴をお持ちです。
素敵過ぎるというか、輝かしい経歴ですな。
ゴールドマンサックスの時なんて、何億の年収を貰っていたか分かりませんし、何も辞めることはないのに・・・と思わないでもないですが、いろいろと考えることがあったのでしょう。
ゴールドマンサックスのオフィスには、階ごとにスターバックスがあるとかいう噂を聞いたのですが、本当ですかね?

小西美術工藝社入社で取締役を経て、社長となったデービットアトキンソンさんの経営手腕も気になるところですが、なぜ日本の伝統文化の世界に入っていったのか、気になります。
日光東照宮の門は、確かに美しいし精巧な感じですが、普通の人ならそれで終わるところなのに、修復して守っていることを仕事にしてしまうとは、素晴らしいことです。
時々、日本人でも世界のどこかで、その国の伝統文化に染まっていくなんていうことも紹介されますが、心から没頭するってすごいことです。
何か、日本のスタイルがバッチリと合ってしまったことでしょう。
日本で、北欧スタイルが好きで、北欧インテリアにしている主婦とは、違ったパワーを感じます。



証券マンとして、日本の経済をがっちり分析したアナリストとしての能力を会社経営に活かしつつ、日本の伝統を守り会社を存続させるだけでなく、日本文化を担う役割もあり、大変なご苦労をされていると思います。
職人さんには、どんな風に思われているか分かりませんが、カンブリア宮殿を見てじっくりとどんな人か観察してみたいと思います。
テレビでは、いろいろな神社仏閣も出るのかもしれませんが、小西美術工藝社が修復した文化財にも行ってみたくなってしまうんでしょうね、私は。

デービットベッカムさんではなく、デービットアトキンソンさんのこれからのご活躍を期待しています、日本人として。





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posted by ぽめお at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | サラリーマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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